はむまるです
Progate が終わったあと、次に何をすればいいか悩むことがあると思います
私はすぐに転職したかったので、Progate のあとはプログラミングスクールに通うことにしました
だから当時はあまり悩みませんでした
でも、私が最短ルートを選んだだけで、独学を続けることを否定するわけではありません
独学でそのまま進める人もいます
私はただ「最短」を優先しただけです
そのうえで、当時を思い出すと「これはやっておけばよかった」と思うことがあります
そこで今回は、Progate が終わったあとにやってみてほしいことを 3 つ紹介します
現役の今だからこそ、現場目線で次に必要なものが分かるので、当時の自分を思い出しながら書きました
この記事で、Progate のあとの方向性を考えてもらえたらうれしいです
Progate が終わったら次に何をすれば良いの?
手を動かして何か作ってみる
Progate で学んだ基礎を使って、小さな作品を作ってみましょう
完成物があると、理解度が上がるだけでなく、次に何を学ぶべきかも見えやすくなります
たとえば自己紹介ページ、ToDo アプリ、簡単な日記アプリなどが初心者でも作りやすいです
私自身、スクールの課題でショッピングサイトのデモを作りました
作ってみると、Progate をなぞっていたときには気づかなかった「わからない部分」がはっきり出てきます
最初は難しくて、すぐに詰まってしまうかもしれません
でも、わからない部分を調べながら進めることで、基礎の反復では身につかない「詰まったときに調べて解決する力」がついてきます
これは開発の現場でもそのまま必要になる力です
詰まったときの具体的な調べ方・乗り越え方は、別の記事にまとめています
IT の基礎知識を身につける
基礎知識とは、プログラミング以外で必要になる知識のことです
サーバー・ネットワーク・クラウドなどの基本用語や仕組みを、軽くでいいので知っておくとよいです
私が通ったスクールはプログラミング中心で、こうした IT の基礎までは扱いませんでした(インフラは別コース)
そのまま現場に入ったので、打ち合わせで専門用語(基本情報の試験に出てくるようなレベル)が飛び交うと、話に置いていかれることがありました
だから、書籍でもネット記事でもいいので、先に軽く触れておくと会話についていきやすくなります
ここで大事なのは、最初からすべて覚えよう・理解しようとしないことです
未経験のうちから IT の基礎を学ぼうとしても、用語が難しくてすぐに飽きてしまいます
最初は気になる箇所だけ、あるいは全体を流し読みするくらいの軽い感じで十分です
IT 業界で働くイメージを持つ
プログラミングを覚えて IT の仕事に挑戦したいなら、実際にどんな仕事をしているのかを知っておくのがおすすめです
Progate はプログラミングの基礎は学べますが、仕事が実際どんなものかまでは教えてくれません
私自身、なんとなく「コードを書く仕事」だと思っていました
でも実際は、プログラミングの前に設計や仕様の調整といった工程があります
開発は工程ごとに分かれて進むこと(ウォーターフォール開発など)も、入ってから初めて知りました
イメージと違って戸惑ったので、先に働くイメージを掴んでおく価値はあります
実際の業務を知る方法は、書籍やネット記事を読むことです
ネット記事だと Qiita というサイトが、実際の開発現場で使われる情報の記事が豊富です
入ったあとのリアルなギャップについては、こちらの記事も参考にしてみてください
まとめ
以上、私が思う「Progate が終わったあとにやってみてほしいこと」を 3 つ紹介しました
- 手を動かして何か作ってみる
- IT の基礎知識を身につける
- IT 業界で働くイメージを持つ
どれか 1 つだけでも、実力アップにつながるので無理せず挑戦してみてください
そして、この 3 つをやってみると、次の分かれ道が見えてきます
このまま独学を続けるか、私のように最短でスクールを使うか、です
独学で進められる人はそのまま進めばいいと思います
もし「最短で転職したい」と思うなら、スクールという選択肢を検討する段階です
私も最短を優先してスクールを選びました
スクールは無料と有料で迷いやすいので、選び方はこちらの記事にまとめています
学習用の PC 選びで迷っているなら、こちらの記事がおすすめです
Progate から現役になるまでの全記録を知りたいなら、こちらの記事がおすすめです
やって後悔することはないので、応援しています






