はじめまして、はむまるです。
IT系の仕事をしながら、東京でひとりで暮らしています。
プログラミングに挑戦してみたい。IT業界へ転職したい。
でも自分には無理かもと不安を抱く人に向けて発信しています。
私の経験をベースにそうした人たちの挑戦するきっかけとなる情報を伝える場所を作っています。
このブログについて
「ひとり上手の生存戦略」は、30代おひとりさまの現役エンジニアが過去の転職経験やプログラミング学習を記録するブログです。
テーマは大きく2つ。
IT業界への転職を経験した立場から、転職活動の流れ・実際のところを書いています。
IT業界への転職までに学習したこと、現在学習していることを書いています。
「少しでも役に立てたら」という気持ちで運営しています。
ブログを始めた理由
IT業界へ転職することを決めたときに、未経験からIT業界へチャレンジすることに不安を感じていました。
当時は「プログラミングを覚えてIT業界へ転職しよう!」という情報は多かったものの、転職後のリアルな情報が意外と少なくて困りました。
さらにIT業界へ転職したあとに見えてきた現実がありました。
- 業務に使用しているツールやアプリなどプログラミング以外に覚えることが多い
- ITスキルを常にアップデートしていく必要がある。
リアルな情報が少ないなら自分で書いてみよう、と思ったのがきっかけです。
これからIT業界へチャレンジする人が読んで「あ、わかる」「参考になった」と思えるブログを目指しています。
はむまるの経歴
都内のIT企業で主にJavaを扱うエンジニアとして勤務しています。
IT業界に転職するまでは紆余曲折ありました。
長いですが、私の人となりを知ってほしいので赤裸々に書きます。
工業系の高校を卒業後に地元の建設会社に就職しました。
主に道路工事の現場監督見習いとして働いていましたが、会社の雰囲気になじめずに半年で退職しました。
その後、就職するのが嫌になり半年ほどニート状態となりました。
ニートと言ってもひきこもっていたわけではなく、同じように仕事をしていない友人と遊んでいました。当時のことを思い出すと本当にダメ人間で親にたくさん迷惑をかけていました。
だからこそ同じ立場の人の気持ちが痛いほどわかると確信しています。
流石に何でもいいから仕事をしなきゃと思い地元のパチンコ店で働き始めました。
アルバイトから正社員に登用されて4年ほど勤務しました。
そんなある時、知り合いに紹介され東京都内で個人事業主として軽配送を始めました。
しかし、長くは続かず半年で廃業しました。
貯金も少なくなっていたので自動車メーカーで期間従業員として働き始めました。
この時点で25歳でした。
20代後半に差し掛かるにあたって、将来のことを考えるようになりました。
期間従業員は契約期間が最長で2年11ヶ月です。
しかも数ヶ月に一度契約の更新があり、契約が更新されなければ短期間で離職もあり得ました。
このままでよいのかといつも考えていたことを覚えています。
そんなときにプログラミングに出会いました。
当時は手に職をつけたいという気持ちはなく、なんとなくパソコンの前に座って作業するのは楽そうでいいなーと思っていました。
そんな脳天気な考えでどうすればプログラミングを覚えられるのかとネットで情報を漁りました。
そこでプログラミングスクールの存在を知り、すぐ入校の申込みをしました。
プログラミングスクールには6ヶ月間通い、JavaやPHPの授業を受けました。
また、卒業後の就職支援も実施しており、現在勤めている会社は就職支援のおかげで入社することができ現在に至ります。
基本情報
| 名前 | はむまる |
| 趣味 | 歩くこと、知らない街に行くこと、本を読むこと、アニメ |
| 出身地 | 大分県 |
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