プログラミング学習用PCの選び方|高スペックは不要

プログラミング学習

はむまるです

今回はプログラミング学習用のPCの選び方を解説します

「高スペックなPCを買わなきゃダメ?」「何を基準に選べばいいの?」と悩む人は多いと思います

でも、学習を始めるだけなら、そんなに悩まなくて大丈夫です

私は、メモリ4GBのWindowsノートで学び始めましたが、それで問題なくエンジニアになれました

この記事では、実体験をもとに「学習用ならこれで十分」というライン、迷いがちなMac/Windowsの選び方、私が実際に使っている周辺機器を紹介します

学習に高スペックPCは不要

プログラミングをするだけなら高スペックなPCは不要です

私がプログラミング学習を始めたばかりの頃のPCスペックはこんな感じでした

  • OS:Windows
  • メモリ:4GB
  • ストレージ(SSD):256GB

2018年頃に使っていたPCのスペックです

メモリが今では8GB〜16GBは必要と言われているので、比較すると物足りなさを感じると思います

でも、プログラミングやネット検索(ウェブブラウジング)するだけなら不満はありませんでした

もし、私が今からプログラミング目的+ネット検索の用途でPCを買うなら
上記のスペックのメモリだけを8GBに変更して購入します

実際に使っている周辺機器

現在、使っている周辺機器はこちらです

外部モニター

Dell デジタル ハイエンド シリーズ 27 Thunderbolt™ ハブ モニター – U2724DE

マウス

MX Anywhere 3S

外部モニターはあると、作業の効率性があがりますが、置き場所を用意しないといけないのが難点です

マウスは、無線なので操作する時にコードを意識する必要がないため使っていて楽だと感じます

ただ、購入する時にサイズ感をしっかり確認していなかったので実物が思ったより小さく感じました

私は手が大きいので、自然にマウスを握った時に指がボタンからはみ出るので、手の位置を少しずらさないといけないのが不満です

もし、マウス選びで失敗したくないならサイズ感の確認を忘れないようにしてください

中古PCはどうなの?

中古PCを使ったことがないので、はっきりしたことは言えませんが

メモリ/SSD/保証は確認をしたほうがよいと思います

MacとWindowsどっちが良いの?

学習するだけならどっちでもいいです

自分はWindowsで学べたし、今は仕事でMacを使ってます

選ぶ基準としてはこんな感じです

  1. すでにPCを持っている→それで始めましょう(買い替え不要)
  2. iPhoneアプリ(iOS)を作りたい → Macが必要
  3. Web・Java・Pythonなどそれ以外ならどっちでもOK
  4. こだわりなく新しく買う → 予算で選ぶ。安く始めたいならWindowsのほうが選択肢が広い

「エンジニア=Mac」のイメージがあると思いますが、学習段階では必須ではありません

自分はWindowsで学んでエンジニアになれたので、自分の気に入ったのを使って大丈夫です

まとめ:PC選びで悩むより、まず始めてみよう

今回はプログラミング学習用のPCの選び方を紹介しました

ポイントを振り返ると

  • 学習だけなら高スペックPCは不要(メモリ8GBあれば十分)
  • 今持っているPCがあるなら、まずはそれでOK
  • Mac/Windowsは、作りたいものと予算で選べばいい

PC選びに時間をかけすぎて、肝心の学習が始められないのが一番もったいないです

「これで十分」と割り切って、まず手を動かしてみてください

PCが用意できたら、次は何を学ぶか。こちらも参考にどうぞ

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