20代〜30代の非大卒でもエンジニアになれる?高卒の現役エンジニアが解説

エンジニア転職

はむまるです

エンジニアで生計を立てています

今回は20代や30代の非大卒の人が抱える

  • 非大卒でもエンジニアになれるの?
  • 未経験からどうやってエンジニアになったのか経験談をしりたい

といった悩みの解決に役立つ記事を書いてみました

私も高卒、未経験からIT業界へ転職した経験があるのでこの悩みわかります

そこで今回は経験談をベースにエンジニアに挑戦するきっかけとなるお話を伝えようと思います

結論:非大卒でもエンジニアになれます

はじめに結論を伝えるとこれです

なぜなら未経験でも入れる入口としてプログラミングスクールと就職サポートがあったから

これだけだと「???」て感じだと思うので、経験談から理由を掘り下げたいと思います

どうやってエンジニアになったの?

就職サポート付きのプログラミングスクールに通いました

これだけです

未経験でいきなりエンジニアになるのは正直に言うと難しいです

私は次の2つのステップでエンジニアになりました

  1. プログラミングスクールでプログラミングの基礎を学ぶ
  2. スクールの就職サポートでIT企業へ就職

プログラミングスクールってなに?って方は、プログラミングスクールに通った体験談をこちらの記事にまとめているので参考にしてください▼

いきなりIT企業で働こうと思っても未経験者は採用されない可能性が高いです

非大卒なら尚更不利になります

ですが、プログラミングのスキルがあれば採用される可能性があります

いわゆるポテンシャル採用です

ポテンシャル採用とは?

未経験でも将来性で採る採用方式
会社は、経験やスキルだけでなく、やる気、学ぶ力、素直さ、人柄なども見ています

プログラミングスクールに通っていればその経験が評価されます

独学でプログラミングを勉強していれば、小さなアプリを作ったことをアピールすれば評価されることがあります

ですが、ポテンシャルが重視されるのは20代までです

30代になるとハードルがあがります

特に30代後半以降は未経験で厳しくなる傾向があります

こういった場合だと勉強量でカバーするだけでは足りません

前職の経験を「エンジニア業務でどう再現できるか」に変換してアピールできるかが重要になってくると思います

完全未経験でエンジニアに挑戦するのは無謀?

私は高卒から地元企業に就職後に半年で退職しその後は職を転々としてきました

まったくITと関わりのない経歴ですが、将来に不安を感じて一念発起しました

最初は未経験からエンジニアに挑戦するのは無謀だと思いました

ですが、続けるうちにプログラミングでアプリが作れるようになったりして少しづつできることが増えてきました

その達成感が楽しくてこのままエンジニアとしてやっていこう!と決意が固まりました

まとめ:諦めずに挑戦してみよう

今回伝えたいことは

20代や30代で非大卒でもエンジニアになれます

ということです

まずはプログラミングを覚えることからはじめてみましょう!

  • お試しでProgateのようなサービスでプログラミングに触れてみる
  • プログラミングに抵抗感がなければプログラミングスクールの利用を検討してみる

難しく感じてしまうかもしれませんが、私もそうでした

最初の頃はなんども挫折しかけたことを覚えています

でも、諦めなかったから今もこうしてエンジニアとして仕事をできています

この記事が同じ悩みを抱えている方の背中を押すきっかけになればうれしいです

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