「また仕事が続かなかった」「今の仕事、この先どうなるんだろう」
そんなモヤモヤを抱えていませんか?
結論から言うと、その不安に対する答えはこの2つです
- 職を転々としていてもその経歴は無駄ではない
- 遠回りしても自分に合った職は見つかる
この記事では私の経歴と転職するまでの経験談を紹介していきます
高卒で転職を繰り返す
ITエンジニアになるまでの経歴を紹介します
高校のときに感じていたこと
工業系の高校で、土木系の学科に通っていました
卒業後は建設系の会社に入るだろうと漠然と考えていました
建設会社で現場監督の見習いに
現場監督見習いとして工事現場の管理手法・実際の工事業務に従事していました
残業がとにかく多くてきついと感じていました
フリーターから正社員に
建設会社は長く続かず、地元のパチンコ店で働きはじめました
ホール業務・接客対応がメインで、職場の人間関係も悪くなかったと感じています
上京して配送業を始める
パチンコ店で4年勤務した後、知り合いの紹介で上京して軽配送の仕事を始めました
思っていた以上に拘束が長く、体力的にきつい仕事でした
自動車工場の期間社員へ
軽配送は長く続かず、自動車工場で期間社員として働きはじめました
このときになって、将来への不安を強く感じるようになりました
偶然、IT業界に興味を持った
将来性のある職に就きたいと思いはじめていた頃、たまたまネットでITの仕事を知りました
Progateでプログラミングに触れてみた
ITの仕事を知ったことをきっかけに、Progateでプログラミングの勉強を始めました
最初はあまり仕組みが理解できずに、ただひたすら練習用のコードを実装するだけ⋯⋯
でも、何度か同じコースを周回するうちに理解が深まってきて、面白いと感じるようになりました
Progateの次に何をやるかはこの記事に書いています
本気でIT転職を調べてみた
プログラミングを仕事にしてみたいとIT転職の方法を調べるようになりました
調べると、Progateを触っただけの未経験で転職は難しいとの声が多く⋯⋯
正直、「うわ、そんなに甘くないのか…」と一瞬ひるみました
現実を知った私は、まずプログラミングのスキルアップができて
転職につながる手段を考えるようになりました
独学よりスクールが最短だと思った
調べるうちに、独学より転職支援まである方が自分には近道だと思いました
そこでIT転職の方法を調べていた時に、広告などで存在を知ったプログラミングスクールに通ってみようと思いました
選んだ理由は「お金をかけずに失敗のリスクを下げられる」と思ったから
自分に合うスクールを調べた結果、受講料が無料で転職支援付きのスクールに通うことにしました
スクールでプログラミングを学んだ
スクールでは、HTML/CSS・JavaScript・PHP・Javaの授業がありました
Progateで基本は知っていたので、最初の頃は難しいと感じませんでした
でも、学んだことを活かして成果物を作成する課題は大変でした
今まではサンプルコードを模写するだけだったので、自力でコードを書くスキルが足りないと痛感しました
スクール時代の感想はこの記事にまとめています
学習で詰まったときの経験談はこの記事にまとめています
エンジニアになってからの今
プログラミングスクールを卒業して、IT転職ができました
実際の開発業務を経験して思ったことは
プログラミング以外の仕事もあり大変だがやりがいがあるということです
IT転職後の詳細はこちらの記事にまとめています
ITエンジニアの年収のリアルを知りたい方はこちら
過去の経歴は無駄ではなかった
これまで、色々な仕事を経験してきました
その中でも、自動車工場のライン作業で身についた忍耐力は今の仕事に役立っています
例えば、地道で時間のかかる作業(コツコツ系の検証・繰り返し作業)
これを黙々と乗り切れた瞬間に「あ、これ自動車工場で鍛えたやつだ」と感じました
転職歴が多いと、様々な経験を積むことになります
自分では大したことないと思っている経験でも、意外なところで役立つ
それを今の仕事で実感しました
まとめ:遠回りしても、自分にあった仕事は見つかる
ITエンジニアになるまで、遠回りをしてきました
その経験から伝えたいことは
- 底辺を転々とした自分でもエンジニアになれた
- 職を転々しても自分に合った職は見つかる
ということです
ぶっちゃけ、ITを選んだのは大層な理由じゃないです
たまたまネット記事で見かけただけ
それでも続けたら現役になれました
遠回りも忍耐力として活きた、無駄な時代はなかった
今はそう感じています
だから、同じような立場にいる方も諦めずに行動を積み重ねていきましょう!
未経験ならまずはスクールを試すのがおすすめ
エンジニアになれるか不安な方はこちらの記事を参考にしてみてください







